●●●●大 工 さ ん〜carpenters〜●●●●
家の建築に携わる職種は、およそ20種類以上!たくさんの専門職人さん達の技があって初めて家が出来上がります。この職人さんたちに存分に腕をふるってもらい、お客様に納得して喜んでもらえる家にするのが私どもの仕事です。 大切なお客様の思いと資産をお預かりして建てさせて頂くお家です。携わる個々の職人一人一人が「お客様の喜び」というキーワードへ向けて、気持ちを統一することが一番大事です。なかむら建設では、家に名前を付けることで、お客様さまの「家に込める思い」を明確にし、携わる職人一人一人がその思いを共有します。多くの人が携わっても、時間が経過しても、解りやすくその思いからぶれないようにして、気持ちの統一を図っています。 何度も言いますが、家づくりには、たくさんの人が携わります。その数が多ければ多いほどその中にたくさんの思いも込められます。そのたくさんの思いが家として出来上がったときの達成感は、他に味わえない感動でいっぱいです。この瞬間が、私どもが「この仕事をしてよかった」と心から思える瞬間です。
西本 準二 (棟梁)
リフォームという仕事はお客様が住みながらというケースが多く、とにかく段取りよく、手早く進める事が肝心な仕事です。そんななかでも、出来上がっていくうちに、お客さんの要望が変わってくることもあります。そんな時、すばやい対応と的確なアドバイスを臨機応変にしてあげられるのが私の自慢なんです。 木の性質を知りぬいた自分自身がいるから、木の事なら誰にも負けない知識と自信があるから、出来る限り温もりを感じる無垢の木の材料を提案して、新築では出来ないことをリフォームでしたい。全てが新しくなるのもいいもんですが、どこか思い出を残しながらのリフォームも、味があっていいものです。 「新築との違いはそこにあるんじゃないかなぁ。暮らしを紡ぎ繋いでいけるような家というか空間が、僕は理想だなぁ。一日を挨拶で始まり、最後に清掃そして挨拶で終わる。当たり前のことだけどこれをやって初めて、仕事といえるんじゃないかなぁ・・・。」 そんな自分を続けていきたいし、とにかく最後にお客さんの笑顔がみえるように、一生懸命努力したいです。
棟梁 伊藤寛
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瓦屋の桑山さん
屋根のことならお任せください。有資格者の瓦職人集団が人気の洋瓦から伝統と機能を合わせ持った日本いぶし瓦など、多種多様な瓦でお客様の大切な住まいの屋根を守っていきます。
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